皆様、残暑が厳しいですがまだまだ脱水症状には気を付けて下さいね。

最近、パソコンを使った仕事、ゲームが増え携帯電話のスマホの普及で首コリや肩こりが多くみられます。

今回は今や現代病ともいえる「ストレートネック」について書いてみようと思います。

「ストレートネック」「スマホ首」

この言葉は昨今、よく耳にすると思います。

症状としては、通常首の骨には湾曲がありますが、長時間のパソコンの入力の姿勢やスマホを使用することにより、首の筋肉に疲労が起こり、通常の湾曲がストレートになってしまう状態をストレートネックといいます。

その他の原因に枕の高さが合わないこともあるみたいです。

ストレートネックになると・・・

ストレートネックになると頭が前に移動してしまうので首から肩にかけての血流が障害され頭を首の筋肉が支えられなくなり首と肩の筋肉が緊張し硬くなり慢性的な首の痛みや肩の痛みが起こります。

症状が悪化してくると頭痛、偏頭痛、手のしびれ、めまいなどを引き起こします。

ストレートネックのセルフチェック

正常な首のほねの人は壁を背に顎を引いてかかとを合わせて立った時に正常なら後頭部、肩甲骨、おしりが壁につきます。

この状態で後頭部、肩甲骨、お尻がつかない人はストレートネックの疑いがあります。

予防方法は?

ストレートネックは一度形成されると元にはなかなか戻りません。

なので日頃からの姿勢や枕の高さなどを気を付けてないと予防出来ません。

就寝時の予防法 就寝時の枕の位置が浅いと首に負担がかかり首回りの筋肉が固まってしまいます。

肩の位置までしっかり乗る枕を使用するのが良いです。

後、枕の高さが高いものは避けたほうが良いです。

日常的な生活の予防法 日常的な姿勢で猫背はストレートネックの要因となります。

パソコン作業やスマートフォン操作などで長時間前かがみの姿勢を続けると、首回りや肩回りの筋肉が緊張してしまうので、首を前に倒したり後ろに倒したり左右に伸ばすストレッチで筋肉の緊張を防ぐことが出来ます。

ストレートネックを予防するにはまずは姿勢を意識し、猫背にならないように胸を張る姿勢を維持するようにしてください。

首や肩に張りや痛みを感じたら接骨院に早めに受診するようにしてください。