こんにちは!

霞が関駅前接骨院の豊田です(o^^o)

 

さて今回は自己治癒力が強い人、弱い人についてお話ししたいと思います!

人間には怪我をして傷がついたり、身体の一部が損壊すると壊れた部分を修復しようとする自然治癒力と呼ばれる力が備わっています。

 

この自然治癒力は身体の状態やストレスによってその強さが左右されるため、人間が本来持っている自然治癒力は高いこともあれば治癒力が低いこともあります。

 

自然治癒力には2つの機能があり、

ひとつは自らの身体に外傷などを負った時に傷を修復する”自己再生機能"

 

もうひとつは生体の外部から侵入してくる菌類やウイルスを撃退する”免疫機能”です。

 

このふたつの機能が正常に働いてる状態が”自然治癒力が高い”状態であり病気や感染症に陥るリスクは限りなく低いと言えます。

 

反対に自己再生機能と免疫機能が低い時は”自然治癒力が低い状態”と言えるので、病気や感染症などに陥るリスクが非常に高くなります。 

自然治癒力が高い状態の時は身体に違和感がなく健康的に過ごせるので、非常に身体が軽く感じます。

 

一方で自然治癒力が低い時は倦怠感を覚えたり身体が重く感じたりします。

 

自然治癒力が低い時は大半が偏った食生活、運動不足、寝不足などの生活習慣の乱れが原因であることがほとんどです。

 

そのため、自分の自然治癒力の状態を状態を見極めるためには自分の生活を改めて見直してみることが何より大切です。

 

自然治癒力を高める方法

睡眠の質を良くする

睡眠には、脳を休めること、身体を修復すること、ホルモンを分泌することというような効果があり、睡眠をとることによって、新陳代謝が促され、健康な身体を保持してしていくのに必要な細胞が補充されます。

そしてこのような働きが自然治癒力を高めるのです。

 

身体を温める

身体を温める、身体を冷やさないためには、日常生活の中での工夫も必要です。

 

オフィスや電車内では、室温が低く設定されているので、身体を冷やさないようにしなくてはなりません。特に女性は筋肉より脂肪が多いので身体が冷えやすく、温まりにくい体質です。室温が低い場所では首、足首、肩を冷やさないようにしましょう!

 

 

ストレスを溜めない

・仕事のプレッシャー

・人間関係によるストレス

・過労や怪我によるストレスなど

周囲の環境によるストレスなど例を挙げればきりがないほどストレスの原因かあります。

 

ストレスがどんどん溜まっていくと自律神経が乱れ精神や体調に悪い影響を及ぼします。

 

これからの季節は怪我をしやすくなったり体調を崩しやすくなるのでしっかりと休息を取り生活習慣を整え自然治癒力を強くしましょう!