こんにちは!
霞ヶ関駅前接骨院の萩原大空です。

今回は「交通事故」で来院される方で多い症状、またその治療方法をお伝えしていきます。

交通事故で多い疾患

交通事故で来院される方で最も多いのはむち打ち症です。

むち打ち症とは総称であり、その中でも多いのは頸部捻挫、外傷性頸部症候群です。

強い外力が加わり首が鞭のようにしなり発生することからむち打ちと呼ばれます。

人間の頭部はとても重いのでそれを支える首には大きな負荷がかかります。

事故直後に出なくても後から症状が出てくることも多々あります。

むち打ちの症状

むち打ちは総称であることから多くの症状がみられます。

具体的には以下にあげてみます。

  • 頸部、背中、腰の痛み
  • 頭痛
  • めまい
  • 痺れ
  • 吐き気
  • 耳鳴り
  • 倦怠感

これら多くの症状がみられます。

交通事故のケガの特徴として、交通事故直後は興奮状態であることが多いため、アドレナリンやβエンドルフィンという体内物質が鎮痛作用を働き症状に気付かない場合が多いです。

事故にあっだ場合は、その場では症状はなくても必ず一度医療機関にいきましょう。

むち打ち症は、大事な神経や血管がたくさん集中している場所のケガです。放置をすると後遺障害を残す可能性が高いです。

治療方法

当院では、交通事故で来院された方の治療としてまず初期の痛みがかなり強い、動くだけでも辛い。

このような症状がみられる方にはまず、「痛みを取る」最適の治療をしていきます。

痛みを取ることで隠されてた症状が別の場所に出ることがあります。

また、痛みのせいで日常生活の支障をまず取り除きます。

患者様自身で出来る痛みに対する応急処置としてはRICE処置が有効です。

RICE処置とは、安静、冷却、圧迫、挙上の4つです。

当院では、ハイボルテージや超音波などの機械を完備しているため急性期の症状に対して幅広い治療を行えます。

かつ、交通事故でケガに遭われた場合、患者様の負担金が0になり慰謝料がもらえる場合があります。

患者様の症状をしっかり取り除き、適切な保険運用をするため是非、一度当院にお越し下さい。