こんにちは!
霞ヶ関駅前接骨院です。

今日はデスクワークの人が起こる症状と治療方法について書きたいと思います。

この時期、デスクワークをしている方は多いと思いますが、みなさん何かしら症状が出ていると思います。
その中で多いのは”肩こり”と”腰痛”ではないでしょうか。

デスクワークが原因で起こる肩こり、腰痛の原因

肩こりは長時間同じ姿勢でパソコンを見ていたりするとなってしまうんだろうなぁと、漠然としたイメージがあると思います。
もちろんそれも正解です。

長時間同じ姿勢で動かないままでいると、肩の筋肉が硬直してしまい肩がこります。
しかし、肩こりが起こる原因はそれだけではありません。

デスクワークではストレスによる交感神経優位の状態にもなりやすいため、血管自体が収縮した状態になります。
そうすると血液循環が悪くなります。その結果冷えを引き起こしこってしまうこともあるでしょう。
血液から栄養をもらっている筋肉の動きも悪くしてしまい、老廃物を流す機能が低下するためこってしまう場合もあります。

また、姿勢の悪さも肩こりの原因です。
パソコンを見続けているとどうしても前傾姿勢になり、猫背になってしまいます。
頭を支える筋肉を無理な姿勢のまま、長時間使い続けることによって肩が凝ってしまいます。

デスクワークによる腰痛はなぜ起こるのでしょうか?

重たいものも持っていないのになんでなるんだろう???と、思った方もいると思います。
なぜかというと、立っている時よりも座っている時の方が腰にかかる負担が大きいからです。意外ですよね。

立っている時は腰以外の筋肉や関節が体重を支えてくれているのを手伝ってくれています。
しかし、座っている時はそういうわけにはいきません。
脚を組んだり、パソコンに対して斜めに座っていたり、肘をつきながら画面を見たり…と、これもまた姿勢の悪さも原因になってきます。
加えて、長時間の座り姿勢で、モモ裏の血液循環も悪くなってくることも原因になります。

上で上げたように”肩こり”と”腰痛”はともに原因が似ています。

肩こり、腰痛の予防法

  • 姿勢を正しくしてデスクワークをすること
  • 椅子に深く座り背もたれとの空間をなくす
  • 顎を軽く引き、背筋を伸ばし、膝が90°くらいになるように椅子の高さを調整し座る
  • デスクとお腹の間はこぶし1つ分あける
  • 長時間同じ姿勢をとらないように途中で立ち上がるなどしてあげる
  • 1時間以上座るよりはちょっとでも立ち上がる

この時少し肩を回したりできるといいです。日頃からストレッチや肩こり体操などを行うことも意識しましょう。

日頃から伸びをする習慣をつけたり、手を下げた状態で3秒ほど肩をあげ力を抜いていくモモ裏、ふくらはぎを伸ばしたり、足首を回しストレッチをするのもオススメです。
このようなことで予防にもなるので是非やってみてください。

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